なぜBKJを立ち上げたのか?〜不動産×米国公認会計士×現役インターママが提供する「新しい学校選び」〜

はじめに

こんにちは。Bilingual Kids JapanのAyakaです。

コロナ禍以降、日本でもインターナショナルスクールの数が一気に増えました。選択肢が広がるのは素晴らしいことですが、同時に「情報が多すぎて、どの学校が本当にうちの子に合っているのか分からない」と迷われるご家庭も多く見てきました。実は、私自身も子供をインターの保育園から小学校へ進学させる際、数多くの学校を見学し、同じように悩んだ経験があります。今日は、私がなぜこのBKJというコンサルティングサービスを立ち上げたのか、その理由をお話しさせてください。

不動産エージェントとして見てきた「学校と住まい」のリアル

私はこれまで10年以上、バイリンガル環境で不動産の売買に携わってきました。その中で、お子様のインター入学に合わせて学校の近くに家を購入される方や、海外の大学へ進学するタイミングで家を売却される方を数多くサポートしてきました。お客様と深くお付き合いする中で、「どのようなご家庭が、どのインターを選んでいるのか」またどのような大学に進学しているかというリアルな実態を現場レベルで蓄積してきたことは、私の大きな財産です。

「インターママ」の枠を超えた、グローバルビジネスの視点

世の中にはインター受験に関する情報サイトがたくさんあります。しかし、私は単なる「インターに子供を通わせている親」としての目線だけでなく、自身も米国大への進学を経験し、日常的に外国人向けにビジネスを行ってきた実体験を持っています。だからこそ、表面的な情報にとらわれない、より実践的で役に立つアドバイスができると確信しています。

強力なネットワークと、USCPA(米国公認会計士)を活かした資金計画

BKJの強みは、私個人の経験だけにとどまりません。

アメリカの大学時代の友人たちには、米トップスクールの大学院出身者や、現役で教授をしている人が多くいます。国内外のインター校で教鞭をとる友人もおり、教育現場の「生の声」を直接お伝えすることができます。

さらに、小児科医の吉田先生や、ハーバード大卒のJiさんにも協賛いただき、医療やトップアカデミアの視点を取り入れた多角的なアドバイスが可能です。

また、インターや海外大学への進学には大きな費用がかかります。私は会計士としての知見を活かし、単なる学校選びだけでなく、将来の大学費用までを見据えた長期的な資金計画もサポートします。

これからのご家族へ

学校選びは、お子様の未来の選択肢を大きく広げる大切な第一歩です。情報があふれて迷ってしまう今だからこそ、グローバルな教育ネットワーク、ファイナンス、子供の成長に関する医学的な知識を駆使して、ご家族にとって最適な道を一緒に見つけるお手伝いがしたい。それがBKJを立ち上げた理由です。